落下・水濡れにも強いタフネス2in1タブレットPC登場!手書きもOKで低価格、コスパもスゴい

写真拡大 (全3枚)

薄型・軽量のモバイルノートPC、2in1タブレットPCは、すっかり定着して珍しくなくなってきた。
しかし、最近のスマートフォンのような防水モデルは、タブレットPCでは、まだ少ない。

リンクスインターナショナルの2in1ノートPC 「ECS TE10EA3」は、過酷な使用環境にも耐えうるタフなボディを備えたモデルなのだ。

発売は、2017年4月22日。
価格面でも、お買い得感のある2モデルが用意されている。
・LIVAGT-4/32-W10(32GBモデル) 4万4,800円(税込)
・LIVAGT-4/128-W10(128GBモデル) 5万9,800円(税込)

■雨にも落下にも負けないタフなタブレット
2in1タブレットPCは、持ち運びができ、移動中に使うことも可能だ。
当然、接触や落下など、ハードウェアにダメージを与える可能性は、屋内だけで使うよりも高くなる。
また、落下での破損だけでなく、急な雨や飲料をこぼすなどの水濡れ、水没などの危険もある。

しかし、「ECS TE10EA3」は、こうした、落下などの衝撃や、雨や飲料による水濡れに対しての対策が施されたモデルだ。
防塵防沫JIS保護等級IP54に準拠しており、急な雨で濡れる場所や、埃やチリが舞う環境であったても、保護することが可能となっている。
加えて、高さ50cmからの落下にも耐えるタフな仕様にもなっているのだ。

こうした対策があっても、破損や水没などの危険が無くなるわけではない。
それでも、既存の防塵・耐水に非対応の製品に比べて、確実に本体が「堅牢」なのは、間違いない。

外部からの備えは堅牢なのはわかった。では、内側はどうだろうか?

「ECS TE10EA3」は、CPUがIntel Atom x5-Z8350、メモリーが4GB、ストレージがeMMCメモリー(32GB/128GB)という構成だ。
Windows 10パソコンとして考えると、Intel Core i7を搭載したハイエンドモデルには動作速度や処理能力は及ばないが、
インターネットを閲覧や、SNS、電子メールの送受信、動画・音楽のストリーミング配信サービスを利用するには、十分な性能だ。

機能面では、デジタイザペンが同梱されており、筆圧感知式の手書きなどの入力にも対応する。




■プロイラストレーター、マンガ家も利用するワコムのアクティブ電磁誘導方式デジタイザ
ワコムのデジタルタブレットは、プロのイラストレーター、マンガ家も利用するほど、業界標準と言える製品だ。
こうしたデジタルタブレットは、一般のスマホの静電式とは異なる「電磁誘導方式」を採用した製品が多い。

電磁誘導方式は、専用ペンで画面にタッチした際の磁界の変化からタッチ位置を取得する。
筆圧による入力の強弱が付けられるので、紙で書くように強弱を描くことができる。
静電容量の変化をセンサーで検出して、線の太さが変わる仕組みなのだ。

本製品で採用されている「アクティブ電磁誘導方式デジタイザ」は、専用ペンにバッテリーを必要としないのも使い勝手がよい。




「ECS TE10EA3」は、OSにWindows 10 Homeを採用しており、仕事でよく使うOfficeファイルも、画像データも扱うことができる。仕事場だけでなく、移動中や移動先ので、ちょっとした作業も可能だ。
さらに、落下や水濡れなどにも強いこともあり、自宅での利用や旅行、アウトドアなどにも安心して持っていけるだろう。


ITライフハック 関口哲司