ドウェイン・ジョンソン、イースターにピカチュウの着ぐるみを着て娘を追いかける

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プロレスラーで俳優のドウェイン・ジョンソンが、ピカチュウの着ぐるみを着て1歳4か月の娘ジャスミンちゃんを追いかける動画を公開した。

現地時間16日はキリスト教の復活祭のイースターで、ドウェインはイースターバニーではなく、ピカチュウの着ぐるみを着て娘を喜ばせることに。動画でドウェインは娘を追いかけていると、途中で着ぐるみの頭を外し、カメラに向かって「これはクレイジーだ。あ、やばい」と言ってまた頭を被って娘を追いかけに戻っていた。

ドウェインはこの動画に「数か月前にジャスミンの一番お気に入りのキャラクターのピカチュウが初めて彼女のところに訪れた時、彼女はまだ這っていただけだったよ。このイースター・サンデーのために、(恋人)ローレン・ハッシャンと僕は、ピカチュウがもう一度特別に来るべきだって思ったんだ。でも、ピカチュウは今、(娘)ジャジーが走ることができるって計算していなかったね。彼女は2時間ぶっ通しで“私は逃げる、追いかけて、ピカチュウ。私がおやすみするまで休むことは許されない”って新しいお気に入りのゲームで遊びたいんだ。ビデオの終わりで彼女が『ピキュー』って叫んでいるのが聞こえるよ。なぜなら彼女はピカチュウって言えないんだ。僕は疲れたよ。今日が唯一の休みなんだ。このコスチュームの中は118度(約47度)で、(愛犬の)ホッブスが僕の脚におしっこをかけ続けるんだ」と綴り、それでもパパ業をとてもたのしんだと投稿している。

それにしても、約196センチメートルもある長身で筋肉ムキムキのドウェインがどこで自分に合うピカチュウの着ぐるみを探したのか気になるところだ。