旅行の安全性、台湾28位  日本は26位=世界経済フォーラム調査

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(台北 18日 中央社)世界経済フォーラム(WEF)がまとめた2017年版の旅行・観光競争力ランキングの「安全・治安」の項目において、世界136の国・地域中、台湾は28位であることがわかった。1位はフィンランド。日本は26位、中国大陸は95位だった。

同ランキングは、2年に1度発表。全体で14項目あり、「安全・治安」の項目は、警察の信頼度や暴力・テロなどの危険にさらされる度合いなどが主な評価基準になっているという。

台湾の総合順位は30位となり、前回の15年版より2ランク上昇。日本は5ランク上昇し、過去最高の4位に躍進した。

(編集:楊千慧)