開通イベントで列に並ぶ予約購入者=18日、ソウル(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子は18日、フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS8」と「ギャラクシーS8プラス」の予約販売台数が100万台を突破したと明らかにした。

 サムスン電子の関係者は「予約販売数は約100万4000台」とし、「(前機種の)ギャラクシーS7は1週間で約20万台、ギャラクシーノート7は13日間で約40万台販売されたと(過去に)報道されたことがある」と説明した。
 これはサムスン電子が予約販売制度を導入した2013年のギャラクシーノート3以降、最も高い成績となる。
 業界では、予約販売された機器のうち約70〜80%が実際に開通されると見込んでいる。
 先月30日に米ニューヨークでギャラクシーS8シリーズを公開したサムスン電子は、今月1日から体験イベントを開催し、7日から予約販売を開始した。
 ギャラクシーS8は予約販売を開始してから2日で50万台を突破し、ギャラクシーノート7の総予約販売数を超えた。
 サムスン電子は出荷価格115万5000ウォン(約11万円)のギャラクシーS8プラスの最高級モデルが予想より人気が高く、すぐに品切れになったため、同モデルの開通期限を今月24日から来月末まで延長することを決めた。
 ギャラクシーS8シリーズの正式発売日は今月21日だ。
ynhrm@yna.co.kr