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トヨタ自動車は18日、商用車「ダイナ」ならびに「トヨエース」の2t積系を一部改良し、5月8日に発売すると発表した。

今回の改良では、衝突回避や衝突時の被害軽減を支援するプリクラッシュセーフティ(歩行者検知機能付)や、車線逸脱による衝突事故の回避を支援するレーンディパーチャーアラートを標準装備(LPG車を除く)とした。環境性能については、ディーゼル車の車両総重量7.5t超車両で「平成28年排出ガス規制」に対応。その他、AT車においては従来型に対して重量車モード燃費が7〜5%向上している。TECS(メーカー完成特装車)では、ベース車と同様の改良を施すとともに、アルミバンのラインアップを充実した。

主要車型の価格は、カーゴタイプの標準キャブ・ロングデッキ・高床・3t積・ディーゼル車・2WDの場合で439万9,920円、カーゴタイプの標準キャブ・標準デッキ・ジャストロー・2t積・ディーゼル車・2WDの場合で417万3,120円など(価格はすべて税込)。

(木下健児)