ペ・ジョンオク&オ・ジウン出演ドラマ「名前のない女」2種類のポスターが公開…独特の雰囲気に視線集中

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「名前のない女」のポスター2枚がベールを脱いだ。

KBS 2TV「名前のない女」(脚本:ムン・ウナ、演出:キム・ミョンウク) は、究極の母性愛でぶつかる2人の女性、ペ・ジョンオク(ホン・ジウォン役) とオ・ジウン(ソン・ヨリ役) の旅路を中心に、“真なる母性”の意味を描き出すドラマだ。

ペ・ジョンオクとオ・ジウンの2人が写っているポスターは、独特の雰囲気で視線を奪う。ペ・ジョンオクのしっかりと握っている手と鋭い眼差し、また腹部を両手で覆っているオ・ジウンの悲壮な顔が身の毛のよだつ雰囲気を醸し出している。2人の女優が描く“母性”、そしてどんな葛藤のストーリーを描いていくのか関心をそそる部分だ。

絡みに絡んだ宿命を持つ4人の男女の団体ポスターは、「人は誰でもそれぞれの地獄がある。その地獄でお前に会った」という意味深なフレーズが好奇心を刺激する。

また劇中、波乱万丈な関係を作っていくオ・ジウン、パク・ユンジェ、ソ・ジソク、チェ・ユンソは、自身のキャラクターに同化され、それぞれ秘めている思いがあるような微妙な視線と表情を見せている。4人の俳優は、愛と対立を通して手に汗握る緊張感を与え、「名前のない女」を引っ張っていく予定だ。

40%を超える視聴率を記録した「君は僕の運命」「笑ってトンヘ」の連続ドラマの名コンビ、キム・ミョンウクプロデューサーとムン・ウナ作家による3度目の意気投合作品だ。放送関係者内外の注目を集めている「名前のない女」は、「また、初恋」の後番組として韓国で4月24日午後7時50分に初放送される。