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フリービットは4月18日、「Health Tech」及びIoTの新サービスとして、個人利用から法人利用まで幅広い用途に対応するというクラウド型見守りサービスである「五感箱 〜SensorCube〜」を発表した。

同サービスは、高齢者や子供、ペットの見守りや、留守中や夜間の住宅の防犯対策といった個人利用から、店舗及び社内管理等の法人利用まで、幅広い用途で利用できるというサービス。

静止画・動画の録画に加え、温度・湿度・照度等の多機能センサーを用いて多角的なデータを測定することで、プライバシーに配慮しながらも対象者の状況を把握可能にする、緩やかな見守りを実現したという。

ユーザーは専用アプリケーションを用いることで、見守り端末SensorCubeが記録した録画映像(静止画・動画)を視聴したり、多機能センサーが収集したデータをダッシュボード化した状態で閲覧したりといったことが可能。静止画または動画の映像や、温度・湿度・照度などのデータは、常時記録しオンライン・ストレージに保存する。専用アプリケーションは、当面iOSのみに対応し、Android版は順次提供予定。

また、イベント通知機能により、温度・湿度等が予め設定した値を超えたりカメラが動きを検出したりした際は、静止画を撮影しプッシュ機能でメールまたはアプリケーションに通知する。

生活やビジネスをサポートするサービスとして、多様なシーンで利用できる見守りサービスとしている。

OEM提供の場合、販売パートナーとなる事業者は、ITシステム構築の知識が無くても自社サービスとして見守りサービスを提供できる。

(山本善之介)