部下に嫌われまくっている弁護士役のスコット・マイケル・フォスター
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 米テレビドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」でクリストフを演じた俳優のスコット・マイケル・フォスターが、「クレイジー・エックス・ガールフレンド」の第3シーズンからレギュラーに昇格するとDeadlineなどが報じた。

 同ドラマは、ハーバード大出身のエリート弁護士レベッカ(レイチェル・ブルーム)が高校時代にふられたジョシュ(ヴィンセント・ロドリゲス三世)に、10年後のある日、ニューヨークで再会。ふたたびときめいてしまった彼女は、ジョシュが西海岸に引っ越すことを知り、ストーカーのごとく自分も追いかけて引っ越してしまうというミュージカルコメディー。レイチェルは同役でゴールデン・グローブ賞女優賞(テレビコメディー部門)を獲得している。

 スコットが演じているのは弁護士ナサニエル・プリンプトン3世。名家出身のエリート主義者でレベッカのボスでもある彼は、その性格から部下に嫌われまくっている。スコットはほかに、「GREEK 〜ときめき★キャンパスライフ」のキャピー役で知られる。

 また、同ドラマでジョシュ・ウィルソンを演じているデヴィッド・ハルもレギュラーになるとのこと。主役のジョシュがアジア系なのに対し、デヴィッドが演じるジョシュは白人のためホワイト・ジョシュと呼ばれている。(澤田理沙)