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NTTスマートコネクトは4月17日、同社が提供するマネージドタイプのホスティングサービス「スマートコネクト マネージドサーバ」のオプションとして「データ移行支援オプション」を提供開始した。価格は、Webデータ移行プランの場合1サイトにつき7万2000円(税別)から。

Webサイトの利用者拡大といった環境の変化や運用負荷の削減などを目的に、Webサーバやメールサーバを新たなサーバに移行する場合、各種設定やデータの移行作業はユーザーが実施する必要がある。

スマートコネクト マネージドサーバでは、データ移行をユーザーが実施する際に、一部作業を簡便化する機能を標準機能として提供しいるが、移行作業は内容により難易度が高く、手間や時間を要する場合があり、ユーザーの負担になっていたという。

同オプションでは、スマートコネクト マネージドサーバへの各種データの移行作業を代行し「データ移行は難易度が高く、何をどうすればいいかわからない」「新しい環境でウェブサイトデータが動くかどうか不安がある」「業務多忙のため、データ移行の対応をする時間が無い」といった、ユーザーの負担を軽減するとしている。

同オプションの標準的な料金(税別)はWebデータ移行(1サイト)が7万2000円〜、DBデータ移行(1DBまで)が7万2000円〜、メールデータ移行(100ユーザーまで)が14万4000円〜、サイボウズデータ移行(20GBまで)が7万2000円〜。

なお、移行元サーバやユーザー・コンテンツの状況、依頼の内容などにより提供料金が異なるため、別途見積が必要。また、これらの参考料金には、マネージドサーバのコントロールパネル上で実施するドメイン作成作業は含まない。

(山本善之介)