16日、中国のスタジアム建設業者、ランダー・スポーツ・デベロップメントは、イングランド・プレミアリーグ、サウサンプトンの持株会社であるセント・メリーズ・フットボール・グループの株式の80%を取得する計画を断念すると発表した。資料写真。

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2017年4月16日、中国のスタジアム建設業者、ランダー・スポーツ・デベロップメント(莱茵達体育発展)は、サッカー日本代表DF吉田麻也が所属するイングランド・プレミアリーグ、サウサンプトンの持株会社であるセント・メリーズ・フットボール・グループの株式の80%を取得する計画を断念すると発表した。

北京商報や香港英字紙のサウスチャイナ・モーニング・ポストによると、ランダー・スポーツは声明で、中国の証券市場と政府の政策の変化によって不確実な要因が生じたとし、株式取得について政府主管部門からの承認を得ることは困難だとした。(翻訳・編集/柳川)