プチプチを全身に身につければ交通事故も怖くない! 日本で最もウインカーを出さない岡山県の安全対策動画がヤバすぎる

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ある青年が引っ越してきたのは、 “プチプチ” だらけの街。 “プチプチ” とはそう、衝撃を緩和するために巻く透明シート(エアキャップ)のことです。

家も車も、辺りに生えている木にもプチプチが巻かれていて、住んでいる人やペットが身に着けている洋服までもがプチプチ製。「一体なんなんだ?」と困惑する青年の目の前で起こったのは、車と人間の接触事故! 事故は1度のみならず2度3度と次々起こるも、住民はみんな慣れた様子で……ホント、この街いったいなんなの〜!?

【交通事故防止のための啓発ムービーでした】

岡山トヨペットによってYouTubeに投稿されたのは、「日本一ウインカーを出さない県の驚きの安全策とは……? Bubblepack Town」という動画。

これは交通事故ゼロ・プロジェクト第3弾として新たに作られたもので、『ウインカー(方向指示器)を出しましょう!』と啓発するムービーなのだそう。

撮影には大量のプチプチを用意、さまざまなものに実際に巻き付けて撮ったそうで、YouTubeにはメイキング映像も公開されています。

【岡山県は「日本一ウインカーを出さない県」】

2016年6月に行われた JAF「交通マナー」に関するアンケート調査によると、東京・大阪・名古屋などの都市部を押さえて、「ウインカーを出さない都道府県」1位に見事輝いた(?)のが岡山県。

日本一ウインカーを出さない県・岡山県の人々に「ウインカーを出さないとプチプチでも巻かないかぎり危険だよ?」と、動画は訴えています。

【事故起こりすぎぃ!】

あっちでドカーン、こっちでガシャーン。車にぶつかった住民たちがバッタバッタと吹っ飛ばされ次々と倒れ込んでゆくさまは、かなり異様。

映像の中では、プチプチを巻いているから車にぶつかってもノーダメージのようで(ホント!?)みんな笑顔なんですよ。いや、れっきとした交通事故なのに、被害者なのに、笑顔ってどうなの!

【プチプチ巻かずにウインカーを出そう☆】

言うまでもありませんがプチプチじゃあ命は守れませんし、そもそもこんな洋服は売っておりません。

この映像によると、岡山県では50分に1回という頻度で交通事故が起きているのだそう。岡山のみなさんはもちろん、その他都道府県にお住まいの方も、悲劇を起こさないようきちんとウインカーを出すようにしましょうね〜!

参照元:岡山トヨペット、YouTube [1] [2]
参考リンク:川上産業株式会社
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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