何としてでも決勝Rに駒を進めたい石川遼、テキサスでの熱戦に身を投じる(撮影:GettyImages)

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<バレロ・テキサス・オープン 事前情報◇18日◇TPCサンアントニオ(7,435ヤード・パー72)>
チーフデザイナーはグレッグ・ノーマン(オーストラリア)。今季の「マスターズ」覇者、セルヒオ・ガルシア(スペイン)も設計に携わったテキサス州のTPCサンアントニオを舞台に、米国男子ツアー「バレロ・テキサス・オープン」が20日(木)より開幕する。

米ツアーの公式サイトで発表された優勝予想では、昨年覇者のチャーリー・ホフマン(米国)が最右翼に挙げられた。先週の「RBCヘリテイジ」では予選落ちに終わったものの、マスターズでは3日目まで首位争いを演じるなど、今季は2度のトップ5位入りを果たすなど好調。ツアー通算4勝のベテランが、区切りの5勝目を大会連覇で飾れるか。
2位には2011年の覇者、ブレンダン・スティール(米国)がランクイン。昨年の7月以降、16戦連続で決勝ラウンドに進出する安定感を見せている。3位には一昨年の覇者、ジミー・ウォーカー(米国)が挙げられた。
日本からは石川遼が唯一出場。ドライバーの不調に苦しみ、3戦連続の予選落ちを喫している石川。例年ビッグスコアが頻発する今大会、石川もバーディ合戦の波に乗り、浮上のきっかけを掴み取ってほしいところだ。
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