17日、掲示板アプリで同性愛者だと指摘された歌手で俳優のAARONが、捏造(ねつぞう)だとしてフェイスブック上に怒りをぶちまけた。写真はAARON。

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2017年4月17日、掲示板アプリで同性愛者だと指摘された歌手で俳優のAARON(アーロン/炎亞綸)が、捏造(ねつぞう)だとしてフェイスブック上に怒りをぶちまけた。中国時報が伝えた。

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掲示板アプリ「Dcard」に、女性を名乗るユーザーが投稿したもの。人気ユニットのフェイルンハイ(飛輪海)出身のAARONについて、「代わりにカミングアウトしてあげる」として、同性愛者だと指摘。このユーザーによると、かつてAARONの独占インタビューに同行させてもらった時、「マネジャーと彼自身の承諾の下、そのように認めたのを聞いた」といい、「もし誰かに聞かれたら話してもいい」とAARON自身がOKを出した、とも記している。

AARONは常日頃から時事や政治問題などに敏感で、SNS上でアイドルらしからぬ直接的な意見を発表することが多い。この「同性愛疑惑」は一瞬にして怒りに火を点けたようで、問題の投稿文のスクリーンショットをフェイスブック上へ直ちに貼り付け、「何が独占インタビューだ。完全に捏造だ。発言に気を付けないと、告訴して痛い目に遭わせる」と厳しい言葉を投げつけている。

この騒ぎを見たネットユーザーも、その多くがAARONの行動に理解を示し、「本当に不愉快だ」「匿名でしか書き込みできない哀れなやつ」「実名を出さず人を傷つける最低の人間」などといったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)