英イングランド北部ウェークフィールド近郊で開催された「世界石炭運び選手権」に参加する人たち(2017年4月17日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】英イングランド(England)北部ウェークフィールド(Wakefield)近くの村で17日、毎年恒例の「世界石炭運び選手権(World Coal Carrying Championships)」が開催された。

 このイベントは1963年に始まり、復活祭翌日の月曜日に開催される。参加者は石炭の大袋を担ぎ1キロ強のレースでタイムを競う。男性、女性、子どもの部門があり、男性は50キロ、女性は20キロの石炭の大袋を担ぐ。
【翻訳編集】AFPBB News