和菓子職人が作ったチーズケーキ

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和菓子業の「御菓子司あん」(京都府京丹後市)が開発した和スイーツ「京丹後黒豆チーズケーキ」が、販売開始から3か月で販売個数1000個を突破した。

6か月を費やして開発

和菓子一筋23年の工場長が、和菓子の文化を若者にも知ってもらいたいという想いを実現するため、6か月を費やして開発。丹後の地だからこそ味わえるチーズケーキが誕生した。

降雨量が多い同地には、「弁当忘れても傘忘れるな」という意味の「うらにし模様」という言葉がある。そこで最中を傘に見立て、黒豆チーズケーキに被せることで、見栄えの良さとサクッとした食感を実現した。

4個入りで通常価格は1728円(税込)だが、現在は特別価格の1600円(同)で販売している。