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「ゴールデンウイークの出費は増えてしまうのでしょうか」と、司会の夏目三久が物価値上げの春に問いかける。節約術はあるのだろうか。

海外旅行は、原油値上がりによって航空会社が運賃に上乗せする燃油サーチャージがJALやANAの北米やヨーロッパ路線で片道3500円が倍の7000円にアップ。ガソリンは1年半ぶりの高値。オリーブオイルや小麦の値上がりはパンに響きそうだ。都内のパン屋さんは「けっこうきつい。形や大きさを変え、中には営業をやめるケースもありそうです」という。台風被害を受けたジャガイモや不漁のイカも値上がりした。

節約術について、経済ジャーナリストの荻原博子さんは「朝食がカギ」と話す。バターをぬったトーストなら50円かかるところをご飯に切り換えれば茶碗1杯25円ですむ。おかずをふくめると1人50円の差額が出るという。4人家族で1年間7万円近くなる。

5月には紙類が値上げ

藤森祥平アナ「5月はティッシュやトイレットペーパーのメーカーが10%以上の値上げを予定しています。値上がりはまだ続きそうです」

松木安太郎(サッカー解説者)「オイルショックの時は大変でした」

夏目「一食一食ごとの工夫が必要となってきますね」