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マウスコンピューターは4月18日、マイクロファン搭載のスティック型PCの新モデル「m-Stick MS-CH01FV2」を発売した。CPUを従来のIntel Atom x5-Z8300からIntel Atom x5-Z8350に強化することで、パフォーマンス向上を図った。価格は税別19,800円。

「m-Stick」シリーズは、液晶ディスプレイや液晶テレビのHDMI入力端子に接続して使う小型のスティックPCで、CPUをIntel Atom x5-Z8350に刷新。内蔵グラフィックスとしてIntel HD Graphics 400をを備える。本体に小型のファンを内蔵し、負荷のかかった際に発生する熱を効率的に排熱することで、パフォーマンスの低下を防ぐ。

また、インタフェースとして、USB 3.0とUSB 2.0のType-Aポートを搭載し、さまざまな周辺機器が接続できるほか、IEEE802.11 ac/a/b/g/n対応無線LANやBluetooth 4.1に対応する。

主な仕様は、CPUがIntel Atom x5-Z8350(1.44GHz)、メモリがDDR3L 2GB、ストレージが32GB eMMC、グラフィックスがIntel HD Graphics 400(CPU内蔵)、OSがWindows 10 Home 32bit。

通信機能はIEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、インタフェースはUSB 3.0(Type-A)ポート、USB 2.0(Type-A)ポート、HDMI、microSDメモリーカードスロット、電源専用microUSBポート。

本体サイズはW113×D39×H13mm(端子部は含まず)、重量は約62g。付属品はACアダプタ、電源供給用USBケーブル、HDMI延長ケーブルなど。