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ブイキューブは4月17日、企業向け学習管理システム「V-CUBE ラーニング」を、同日より提供開始すると発表した。

「V-CUBE ラーニング」は、ブイキューブグループのWizlearn Technologiesが、シンガポールにある多くの教育機関や企業に提供している学習管理システムをベースに、ブイキューブグループの他サービスと連携させ、日本企業向けに開発したもの。

「V-CUBE ラーニング」では、eラーニングに加え、エンタープライズ向けビデオソリューション「QUMU」との連携による動画コンテンツの作成・編集、Webセミナーサービス「V-CUBE セミナー」との連携によるリアルタイムの遠隔講義も可能となっている。

主な特徴として、コンテンツ作成のためのツールをインストールすることなく、ブラウザ上で作成可能な点がある。豊富なテンプレートがあるため、誰でも簡単にコンテンツを作成できる。

受講者は、PC、タブレット、スマートフォンなどの多様なデバイスから受講可能で、時間や場所を選ばず学習することができる。

研修管理者は、組織・個人単位で学習履歴を確認でき、「いつ、どのような端末」から利用されているかなどのシステム利用状況も確認することができる。

そのほか、研修に関わる講師、研修管理者、受講者は、テキストチャットなどを利用したコミュニケーションが可能で、複数の研修管理者間で、作成したコンテンツの共有が可能となっている。

(辻)