出典:https://www.shutterstock.com

「コレって本気?」と、彼からのアプローチを疑うことはありませんか?

本気の気持ちかどうか確かめるのは本当に難しいところですが、時として本気の男というのは、カッコ悪くて、ダサいことをしてしまいがちなのです。

今回は、ちょっとダサいけど、本気度高めな男のアプローチを幾つかご紹介いたします。

意中の彼の本気度、確かめてみましょう。

 

■目を見て「付き合って下さい」は本気度高め

「告白」自体に、本気度は左右されません。

告白をしようがしまいが、本気の人は本気ですし、本気じゃない人は本気じゃないのです。

ただ、あなたの瞳を見つめて「付き合って」と言ってくれる男は、本気度が高いかもしれませんよ。

男はウソが下手くそです。ウソを見抜くのが上手い女性の瞳を見つめながらウソを貫くのは、なかなかできないもの。

あなたを見つめる彼の瞳に一片の曇りもなければ、その気持ちは紛れもない真実なのかもしれませんね。

ただ、初心な男性は、面と向かって「付き合って」と言えないこともあります。

面と向かって言ってくれなかったとしても、本気じゃないとは言い切れませんので、相手の性格を見極めて判断して下さいね。

 

■「大切にしたいから…」なかなか手を出さない

筆者は肉食過ぎる肉食男なので、手を出さないことに理解ができません。

しかし、筆者の知人で付き合ってからもなかなか手を出さない男がいたので、理由を尋ねてみると、「大切にしたいから」と言うではありませんか。

手を出すことが、大切にしないということに繋がる訳ではないのですが、彼としては、手を出さないことが、大切な気持ちを表す手段だったのかもしれません。

彼の性格上、単に奥手なだけのような気もしますが、デートをしても、何なら付き合ってからも手を出さない男というのは、大切にしたい気持ちがあるからなのかもしれませんよ。

 

■つまらないけど…清いデートを求めて来たら本気度高め!

これは筆者もやりがち?というか、意図していないのですが、何故か本気度が高めの女性には、清いデートを求めてしまいます。

遊びの場合、清いデートは面倒くさいのかもしれませんし、清いデートをしても、遊びの女性では楽しめないからなのかもしれませんね。

結局つまらないデートになってしまい、収穫を得られないことが多いのですが、ちょっとダサいデートを求めるのは、本気度が高めだからですよ。

 

本気の相手だからこそ、入念な下準備や妄想を繰り返し、カッコいい自分を演出できる男もいます。

ただ筆者のように、本気の時は気分が舞い上がり、ちょっとダサくなってしまう男もいますので、カッコ悪い誘い方や告白やデートをしてきたからと言って、本気度が低いわけではないのです。

不器用な告白、手を出さない、つまらないデート……。それらの場合も、本気で好きだからこそのアプローチなのではないでしょうか。

【画像】

※ FXQuadro/shutterstock