米ワシントンD.C.のホワイトハウスで開催された復活祭の恒例イベント「イースターエッグロール」で、レースの始まりの合図の笛を吹くドナルド・トランプ大統領(2017年4月17日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米首都ワシントン(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)で17日、イースター(Easter、復活祭)の恒例のイベント「第139回イースターエッグロール(Easter Egg Roll)」が開催された。

 ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は曇天の下、イースターバニーの着ぐるみを脇に従えバルコニーであいさつ。「我々は国家としてかつてないほど、より強く、より大きく、そしてより良くなるだろう」とメッセージを送った後、メラニア(Melania Trump)夫人と11歳の息子バロン(Barron)君とともに招待客と交流した。

 終日行われたこの家族向けのイベントでは、子どもたちが芝生の上でカラフルな卵を木製スプーンで転がして競争するイースターエッグロールなど、さまざまな出し物が行われた。このイベントは1878年、ラザフォード・ヘイズ(Rutherford Hayes)第19代米大統領の時代に始まった。
【翻訳編集】AFPBB News