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GfK ジャパンは4月17日、広告・キャンペーンをはじめとするマーケティング施策が販売に与える影響を分析する「GfK マーケティング・ミックス・モデリング(MMM)」の提供を開始した。

同サービスでは、GfKの販売データと、メディア露出や各広告・キャンペーンの実行データなどを組み合わせることにより、販売に寄与した要素を特定し各施策のパフォーマンスを評価。

さらに、製品情報や競合の活動、マクロ情報などのさまざまな情報を組み合わせ、第三者の視点で精度の高い広告効果測定を実現する。

また、販売を最大限にするための広告展開のシミュレーションを行うことも可能。製品の価格や広告の媒体・展開量などを変えた場合に、販売にどのような影響が出るのかをシミュレーションし、予算配分の最適化や短期のROI評価を支援することができる。

(小松原綾)