韓国SBSテレビで始まる新ドラマ「師任堂(サイムダン) 色の日記」の制作発表会に出席した女優イ・ヨンエ。新ドラマは韓国の5万ウォン札にも描かれている朝鮮王朝時代の女流画家、申師任堂(シン・サイムダン)の生涯を題材にした作品。イ・ヨンエが師任堂と大学講師の二役を演じる=24日、ソウル(聯合ニュース)
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【ソウル聯合ニュース】女優のイ・ヨンエさんが低所得層の妊産婦のために1億5000万ウォン(約1400万円)を寄付していたことが分かった。

 第一病院(ソウル市)は18日、イさんが先月寄付した5000万ウォンを含め、これまで1億5000万ウォンを寄付したと明らかにした。
 寄付金は低所得層や多文化家庭(国際結婚、移民者の家庭)などの妊産婦、未婚のシングルマザーとその子どものための支援に使われている。
 イさんは2011年に同病院で双子を出産後、妊産婦支援に関心を示してきた。14年には事故によりソウル市内で早産した台湾人女性の赤ちゃんのために医療費1億ウォンを寄付した。
 また、イさんが主役を演じるドラマ「師任堂(サイムダン) 色の日記」のロケが行われた江陵道の江陵峨山病院に1億ウォンを、社会的弱者のために1億5000万ウォンをそれぞれ支援するなど、寄付活動を続けている。
hjc@yna.co.kr