PEUGEOT 208 Allure Cielo Plus。(画像:プジョー・シトロエン・ジャポン発表資料より)

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 プジョー・シトロエン・ジャポンは17日、プジョー208 アリュールの250台限定モデル、PEUGEOT 208 Allure Cielo Plus(プジョー208 アリュール・シエロ・プラス)を発売した。

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 主な特徴はシエロルーフ(ガラスルーフ)仕様になっていることである。ほかにも、LEDルーム&マップランプ、16インチ新デザインアロイホイール、メタリックボディカラー・オプションを含む。車両本体価格は税込242万円で、元になっているプジョー208 アリュールから5万円プラスされているだけだ。ちなみに、普通のアリュールを発注して、単体オプションでシエロルーフにするとそれだけ税込19万円かかる。

 アリュール・シエロ・プラスの特徴をもう少し詳しく見てみよう。まず、最大の特徴であるシエロルーフ。またの名を、パノラミックガラスルーフ。フロントウィンドウと並ぶような形でリアシート上まで伸びる長大な透明屋根で、室内に明るさと開放感をもたらす。

 また、後方障害物との距離を検知するバックソナー、前方の車両や障害物を察知し、自動ブレーキをかける「アクティブシティブレーキ」も搭載されている。

 詳しい諸元は以下の通り。

 モデル名:208 Allure Cielo Plus

 ボディ:5ドア HB

 排気量:1.2L 直列3気筒ターボ(81kW(110ps)/5,500rpm

 トランスミッション:6速 EAT

 税込価格:242万円

 限定台数:250台

 なお、同時に、208全体の小規模なアップグレードも行われた。プジョー208 Styleには、元来ニーズが高かったバックソナー、レザーステアリング、リア&リアサイド・スーパーティンテッドガラスを標準装備。208全体の変更としては、タッチスクリーンが日本語表示対応となった。