内村航平

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17日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話 2時間SP」(日本テレビ系)で、体操競技・内村航平の母である内村周子さんが、折れた小指を自力で処置する様子が伝えられた。

番組では「スケジュール真っ黒な人は本当に幸せなのか?」と題して、周子さんの多忙ぶりを密着取材した。

周子さんは、体操教室の教師と講演会をかけもち1カ月休みなしという多忙ぶりだ。今回は東京・目黒雅叙園でステージに立つ模様が伝えられた。

その講演会の控室で、取材スタッフが、周子さんの左手の小指の異変に気づくと、周子さんは笑顔で「また折ったんです」と答えた。前回の取材で小指を骨折し、その後、同じ指をまた折ったという。

ところが、周子さんの指には自己流の荒治療が施されており「自分で添え木を作ったんですよ。ヨーグルトのスプーンで」と、使い捨てのスプーンが絆創膏で痛々しく縛り付けられている薬指と小指をカメラマンに見せた。

多忙すぎて病院に行く時間がなかったという周子さんは「支障はないです。髪結ぶときに時間がかかる。だから、指を折られた方は、内村周子病院に来てください」と、カメラに向かって冗談を飛ばしたが、VTRのナレーションでは「マネをせず、ちゃんと病院に行ってください」という注意が流されていた。

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