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女優のトリンドル玲奈(25)が17日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『女囚セブン』(4月21日スタート/毎週金曜23:15〜)の制作会見に出席し、"元ヤン"の役作りエピソードを語った。

本作は、模範囚だらけの「花園女子刑務所」を舞台に、強烈な個性を持つ7人の女囚が繰り広げる刑務所群像コメディ。密室劇での掛け合い、壮絶かつ陰湿なマウント合戦が毎回の見どころとなっており、トリンドルは殺人罪で服役しているシングルマザー・市川沙羅を演じる。

キレると怖いシングルマザーで、あだ名は"元ヤン"。7人の中では最年少だが刑務所歴が長いため、剛力彩芽演じる琴音へのイジメも率先して主導する。言葉遣いが荒いため「どうしよう」と戸惑いもあったようだが、「とりあえずヤンキー漫画を読むところからはじめて。『特攻の拓』(91〜97年まで『週刊少年マガジン』で連載された漫画)を買って直前まで読んで、なんとか頑張ってます」とマイペースな語り口で場を和ませた。

一方、撮影の合間に付近のイチゴ狩りに行くなど、役柄とは正反対な一面も。司会者からの「7人の中で一番女子力が高いのは?」のお題で、共演者からその目撃談が語られると、恥ずかしそうにしながらも「行きました。初めてのイチゴ狩り。もう、最高でした!」「本当においしかったです。現場の皆さんにも持って行きました」と笑顔を見せていた。

この日はトリンドルのほか、剛力彩芽(24)、山口紗弥加(37)、平岩紙(37)、橋本マナミ(32)、木野花(69)、安達祐実(35)が出席した。