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オンラインストレージ『Dropbox』の真骨頂とも言えるのがフォルダ共有です。ほかのDropboxユーザーとフォルダごと共有することで、共同で作業しやすくなります。

こちらもご覧ください。
Dropboxまとめ

Dropboxでの「公開」と「共有」の違い

ファイルを公開する方法を以前ご紹介しました。共有とは何が異なるのでしょうか。
→ Dropboxでファイルを公開する方法

異なる点は3つあります。

1つ目はアクセスできる人。公開の場合、URLを知る人ならDropboxユーザーでなくてもアクセスできます。共有の場合、Dropboxを使う特定の人だけがアクセスするように制限できます。

2つ目は編集の可否。公開の場合、ファイルは見る・保存するだけで編集はできません。共有の場合はファイルを編集でき、その結果はDropboxを通じて共有メンバー全員に同期されます。

3つ目は対象。公開と共有で以下の違いがあります。


1つのファイルを共有することはできません。共有用のフォルダを作り、その中に共有したいファイルを入れる必要があります。

したがって「公開」は不特定多数の人にファイルを見てもらう・保存してもらうときに使い、「共有」はグループで作業するときに使うと便利です。

フォルダを共有する方法

共有したいフォルダの【∨】をタップ。


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メニューの【共有】をタップします。


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「送信先」の右側をタップし、相手のDropboxアカウントのメールアドレスを入力。最後に画面右上の【送信】をタップしましょう。


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このときにメールアドレス横の【編集可能】をタップすると、そのユーザーの権限を設定できます。権限は「編集可能」と「閲覧可能」の2つです。

あとは相手が承認・フォルダの追加を行えば、フォルダの共有は完了します。同じ方法で共有相手を追加することもできます。

共有されているフォルダを自分のDropboxに追加する方法

フォルダが共有されると、アプリに通知が届きます。


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アプリを開いたら画面左下の【最近】をタップし、次に画面右上のボタンをタップ。


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「フォルダが共有されました」という通知をタップしましょう。


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【Dropboxに追加】をタップ。


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これで共有フォルダが自分のDropboxアカウントに追加されます。共有中のフォルダはアイコンが変わり、人のイラストが追加されたものになります。


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共有を停止する・共有フォルダから抜ける方法

共有フォルダ横の【∨】をタップ。


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メニューの【共有】をタップします。


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自分が共有を始めた場合、【フォルダの共有を解除】をタップ。共有されているフォルダをDropboxアカウントから削除したいときは【自分のDropboxから削除】をタップ。


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自分が共有を始めた場合、この画面が表示されます。共有をやめた後も共有相手のDropboxアカウントにデータを残したいときは「メンバー用コピーを削除する」をオフにしましょう。
最後に【フォルダの共有を解除】をタップすれば、共有を停止できます。


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