気温が高くなるにつれ、気になりはじめる生ゴミのニオイ。自炊派にとっては、日常の悩みにもなりかねません。開きっぱなしの三角コーナーの代わりとなり、手早く蓋が閉められる『パコン!としまる ごみ袋ホルダー』を見つけました。

まずは、こちらの動画をご覧ください。



生ゴミに洗い物の水がかかり、常に湿った状態になるのも、嫌なニオイを増幅させる原因の一つです。

『ゴミ袋ホルダー』の蓋はバネのように開閉するので、楽にゴミを密閉できます。ビニール袋の上部が閉じていれば、生ゴミが水でびしょ濡れになることや、ニオイが部屋に漂うことも少なくなります。

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ただ、いくら蓋が簡単に閉まるからといって、生ゴミを溜め込んでいては、やはり不衛生です。『ゴミ袋ホルダー』はリング状ですので、ビニール袋の交換は上下どちらからでも可能です。こまめにビニール袋を取り替えるのも、ニオイ防止には不可欠ですね。


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『ゴミ袋ホルダー』を選んだもう一つの理由は、シンクの広さ確保です。単身者用の住まいともなると、キッチンのシンクも狭く、そもそも三角コーナーが置けない...というケースもあるでしょう。

常に場所を取る三角コーナーと違い『ゴミ袋ホルダー』では、使わない時にシンクのカーブに沿って閉じられるという点もメリットです。

自炊派にとっては、調理と同じくらい生ゴミ処理も生活の一部。生ゴミ処理が楽になれば、自炊も楽しく継続できるというものです。

サイズ:幅18.2×奥行6.3×高さ7(cm)(蓋閉時、吸盤含まず)


パコン!としまるごみ袋ホルダー|オークス

(藤加祐子)
image via オークス株式会社