水卜麻美アナウンサー(C)日本テレビ

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 19日から水曜午後9時のゴールデンタイムに進出する日本テレビ「今夜くらべてみました」の初回放送に水卜麻美アナウンサー(30)が出演。「大学デビューを思い描くも挫折」「ミスコンでは誰からも推薦されなかった」過去を赤裸々に告白する。

 19日の初回は2時間スペシャルのため午後7時56分から放送。「トリオTHE華麗なる日テレ女子アナ」と「トリオTHEバイリンガルな女」題したテーマでトークを展開する。女子アナ編では井田由美アナ(59)、水卜アナ、尾崎里紗アナ(24)が登場した。

 水卜アナは「好きな女性アナウンサーランキング」で13年から4年連続で1位に輝くなど、老若男女に愛される女子アナになったが、過去の恥ずかしいエピソードを紹介。「アナウンサーになりたいという気持ちを秘めていたので“ちょっと近道になるかな”と思って慶応(大学)に行きました。祖母に買ってもらった、当時流行のブランドバッグを持ち、ちょっと眉毛も描き、まあまあ明るめの茶髪にして、入学式に乗り込んで。でも、入った瞬間に(周囲が)キラキラキラ…って。フルメークに巻き髪の女子がいっぱいいて“あ、間違えましたー”って感じで…。結構ショックだったのを覚えています」と大学デビューを試みるも、カルチャーショックを受けて挫折した過去を振り返った。

 “女子アナの登竜門”ミスコンに出られなかった理由について「基本は人からの推薦だと思うので、推薦されれば出られたと思うんですけれど『あれってどうやって行われてんのかな?』って、気づいたら全ての選考が始まり、すべてが決まってて、4年間誰にも推薦されないまま、終わった」と明かす。

 日テレアナウンサー内定後も周囲の反応は“微妙”だったといい「友達が本当に少なかったので“今年は日テレのアナウンサーが大学にいるらしい”って結構ウワサになってたんですけれど、誰も私のことなんか知らないので『文学部にいるらしいんだけど誰?そんな人いた?』みたいな感じになってて…」とボヤいた。