タイでこのほど、同国の正月ソンクラーンを祝う伝統の「水かけ祭り」が行われたが、避妊具のコンドームが「意外なところ」で活躍した。

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2017年4月17日、タイでこのほど、同国の正月ソンクラーンを祝う伝統の「水かけ祭り」が行われたが、避妊具のコンドームが「意外なところ」で活躍した。

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中国メディアの網易新聞が地元メディアの報道として伝えたところによると、首都バンコクの観光客に人気があるカオサン通りで14日夜、「水かけ祭り」終了後の路上に、少なくない数の使用済みコンドームが捨てられているのを清掃員が発見した。

お祭り気分で盛り上がった「血気盛んな」若者らが使用したものと思われたが、警察官が調べたところ、捨てられていたコンドームは破れていた上に輪ゴムで縛られていたという。警察は、外国から訪れた観光客が水を詰めて投げ合ったり、スマホにかぶせて防水対策に使ったものとみている。(翻訳・編集/柳川)