社会人になって数年たつと「もうそろそろ転職しようかな」なんて話題が、女友だちとの間でもチラホラ出てきますよね。いまの仕事に不満があるわけじゃないけれど、違う世界も見てみたいな……なんて思うこともあるのではないでしょうか。
そこで今回は「今の仕事を辞めたいと思った瞬間」について、女性陣にリサーチしてみました。

1: 残業が多すぎる

仕事漬けの日々が続くと、精神的にも参ってしまいますよね。

・ 「私が就活をしていたときって、まさに『就職氷河期』だったんです。なので雇ってくれるだけありがたいと思い、残業が多くても頑張ってきました。でもそろそろプライベートも充実させたいなと思っています」(28歳/営業)

「アフター5を充実させたい」と思って転職活動をする人も多いよう。残業や休日出社が多いようであれば、一度転職サイトをのぞいてみるのもいいかもしれませんね。

2: 給料が少ない

働きに見合った給料がもらえればいいですが、なかなかそうはいかないのが現状です。

・ 「仕事は過酷だし、家に帰ってもやらなければいけないことがたくさん。この仕事にやりがいは感じているけれど、それに見合った給料はもらえていないよなぁ……と思ってしまう」(26歳/保育士)

・ 「世間的にも必要とされている仕事だとわかっているけれど、やっぱり給料が低いです。全然違う職種に就いている友だちの給料を聞くと、いかに自分が低賃金か実感します」(31歳/介護士)

やりがいをとるか給料をとるか……。難しい問題ですよね。

3: 人間関係が悪い

仕事をする上でベースともなる人間関係。その人間関係が悪いとなると、仕事に行くのが苦痛になってしまいます。

・ 「女の先輩が気分屋すぎてツラいです。優しい日もあるかと思ったら、急にイライラしはじめたり……。仕事自体に不満はないのですが、もっと環境がいいところに転職したいなと思っています」(25歳/一般事務)

病んでしまうほど劣悪な人間関係なのであれば、潔く転職してしまったほうがいいかも。

4: 向いていない気がする

長年仕事をしていると、「この仕事私に向いていないのかも……」と思い悩んでしまうこともありますよね。

・ 「自分では一生懸命頑張っているつもりでも、毎日先輩から怒られてばかり。この際まったく違う職種に転職しようか悩んでいます」(24歳/美容師)

漠然と「向いていないから」という理由で仕事を辞めてしまうと、あとで後悔する日がくるかもしれません。もう少しだけやってみて、それでもダメならほかの道を選択するようにしましょう。

生活をしていく上で仕事はしなければならないものですが、お金のためだけにイヤイヤ働くのはちょっと違うような気がします。もうすぐ本格的な春もやってきますし、「今の生活を変えたい」と思っているのであれば転職を考えてもいいかもしれませんね。