屋内型テーマパークとしてはこれまで考えられなかったハイクオリティな世界観で作り込まれているサンリオピューロランド。

このどこを切り取っても絵になるサンリオピューロランドを、丸々2日間コスプレ衣装で堪能することが出来てしまうというイベント「こすぷれふぇすた7 in サンリオピューロランド」が15日(土)16日(日)の期間で開催。サンリオピューロランド内のあちらこちらで撮影が可能なのはもちろん、コスプレ衣装のままアトラクションまで楽しめてしまい、貸し切りタイムにはアトラクション内での撮影も出来てしまうという人気のイベントなのだ。

この「こすぷれふぇすた」に集うコスプレイヤーの特色としては、「ガッツリ撮影目的」というレイヤーが非常に多いという点があげられる。ほとんどのレイヤーが大掛かりな機材を背負ったカメラマンとともに来園しており、背景やシチュエーションに合わせた撮影方法を楽しんでいるのが印象的。

やはりサンリオピューロランドの世界観をフルに活かせるコスプレが多くチョイスされており、来園前から既に構図やポージングを決め、小道具を持参で挑むというスタイルのレイヤーチームも少なくない。もちろんこの日サンリオピューロランドに来園したコスプレイヤーの大多数が熱心なサンリオファン。どのようなコスプレ衣装に身を包んでいようとも、彼ら彼女らの持つカバンやポーチ、財布などに目を向けると、大半がサンリオキャラクター!

やはり日本のカワイイカルチャーを代表するサンリオキャラ。その存在はコスプレカルチャーの中にもしっかり定着しているようだ。