野獣の雪玉がまさかのクリーンヒット!
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 ディズニー実写版『美女と野獣』よりベル(エマ・ワトソン)と野獣(ダン・スティーヴンス)が歌う名曲「愛の芽生え」のシーンの本編映像が公開された。アニメーション版にも盛り込まれている雪合戦のシーンだが、実写版で異なるのは、野獣がお返しとばかりに巨大な雪の塊をベルの顔面にぶつけ、あまりの衝撃に彼女が倒れてしまう点! 衝撃的かつユーモラスな映像になっている。

 エマ本人も「ものすごく巨大な雪の塊だったわ!」とまさかの大きさに驚いた様子。実際に階段の上にいるエマに向かって雪を投げたのは小道具のアシスタントだったそうで、「すごく高い位置だったから、わたしのところまで雪を飛ばすのがすごく難しかったの。わたしに当たるまでに13回くらい投げなくてはいけなかったのよ」と振り返った。

 一方のダンは「関係が変化し、二人で楽しみ始めるようなシーンだ。でも、野獣が大きすぎる雪の塊をベルの顔に投げて、少し楽しみ方を勘違いしてしまうんだけどね」と笑って野獣の気持ちを代弁した。ちなみにこのシーンは「めちゃくちゃ笑った」「ついに野獣が仕返しをした!」と海外のファンからも大好評だ。今回公開されたのはプレミアム吹替版で、ベルの声は昆夏美、野獣の声は山崎育三郎が務めている。(編集部・市川遥)

映画『美女と野獣』は4月21日より全国公開