船内捜索のため、セウォル号の脇に設置されたタワー=16日、木浦(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】2014年4月に韓国南西部の珍島沖で沈没し、今月9日に木浦新港の埠頭(ふとう)に陸揚げされたセウォル号の本格的な船内捜索が18日から行われる見通しだ。同事故では修学旅行中だった高校生ら295人が死亡し、9人が行方不明のままとなっており、行方不明者の遺体が船内に残っている可能性がある。

 一方、国防部の遺骨発掘鑑識団の関係者らは17日、木浦新港を訪れ、船体調査委員会などと捜索について協議、21日から捜索作業を行うことを決めた。
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