ウィリアム・ハート

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米Amazonのオリジナル法廷ドラマシリーズ『弁護士ビリー・マクブライド』に出演しているウィリアム・ハートが、米Audience Network局の新シリーズ『Condor(原題)』に出演することが明らかとなった。米Varietyなどが報じている。

シドニー・ポラック監督作品『コンドル』にインスパイアされた『Condor』の主人公は、若きCIAアナリストで理想主義者のジョー・ターナー。彼が、何百万人もの命を脅かす恐ろしい計画に直面した時、どのような活躍を見せるかが試される...というストーリーだ。

ウィリアムが演じるのは、20年間内勤した後に現場に出た工作員ボブ・パートリッジで、鈍感で少し弱腰なところもあるという性格。彼は、全米で発生する手に負えない事件を解決するため、型破りな方法で挑む若き工作員をリクルートすることで、CIAの環境を改善して変革を起こそうと目論んでいるという役柄だ。

主人公のジョーを演じるのは、俳優ジェレミー・アイアンズ(『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』)の息子で、映画『赤ずきん』『黄金のアデーレ 名画の帰還』などに出演しているマックス・アイアンズ。このほか、勤続30年でCIAの最高管理職に就くロウエル・アボット役にはボブ・バラバン(『GIRLS/ガールズ』)、映画版でマックス・フォン・シドーが演じた殺し屋には、リーム・リューバニ(『オマールの壁』)が決定している。

ジェイソン・スマイロヴィックとトッド・カッツバーグ(ともに『キッドナップ』)が脚本を手掛け、スマイロヴィックはショーランナーを兼任。カッツバーグは、デヴィッド・エリソンとデイナ・ゴールドバーグ(ともに『スター・トレック BEYOND』)、ローレンス・トリリング(『エイリアス』)、マーシー・グロス(『俺たちチアリーダー!』)らと一緒に製作総指揮も担う。

『Condor』は1シーズン10話構成で製作される予定。(海外ドラマNAVI)