「もうあなたのことは好きじゃないの! サヨナラ!」このように、当然の潔い別れもあるでしょうし、お互い納得がいくまで話し合って別れを決める場合もあるでしょう。しかし納得できない理由で一方的に別れを告げられる……なんて、残酷な事態も往々にしてあり得ることでありまして……。

「もう好きかどうかわからないんだ」

こんなことを言われても、こっちだってどうしたらいいのかわからなくなってしまいますね。好きな気持ちは戻るのか、そうではないのか――。なんとも気持ちの整理をつけにくい歯切れの悪い別れの言葉です。ただ、あなたと一緒にいる毎日に若干のきゅうくつさを感じたからこそ出た言葉であることは確か。さらには多少の心変わりもあるかもしれません。
こういう場合は、“自分磨きをしながらほかの男性にも目を向けてみる”といいでしょう。彼が気に入りそうな自分になる必要はないので、好きな自分に変身する絶好のチャンスですよ! 好きなことをして、好きな服を着る。これが、あなたが今以上に輝くための最高の手段なのですから。
そんな、毎日を楽しむあなたを見た彼は、あなたと過ごした毎日が懐かしくなり連絡をしてくる……かもしれません! 連絡がなければ、頃合いを見計らってあなたから探りを入れてもOK! 自信をつけたら連絡をしてみましょう。

「ごめん、一人になりたいんだ」

「一人になりたい? え、別れようってこと!?」なんてマヌケな返事をしてしまいそうですね。ちょっとばかりズルさも感じられるこの別れ文句。でもこれも上記の別れ文句と同じように、きゅうくつさを感じたからこそ出る言葉だと思います。
こういう場合は“とりあえず最低1か月は連絡をせず、そのあとライトなノリでさりげなく近づく”のがベター。1か月もたてば彼のなかにはあなたとの楽しかったことが多く思い出されるようになり、きゅうくつさはそこまで感じなくなっているはずです。また、あなた自身の気持ちの整理もついているころでしょうしね!
筆者はこの方法で復縁したカップルを知っていますが、やり直したあとの方が仲良くなっていたように感じましたよ。雨降って地固まるってやつですね!

あなたの魅力を再確認させちゃおう!

「あのころの私とは違うのよ!」ってことを存分にアピールしちゃいましょう。スッキリとしたあなたの姿は彼の目にそれはそれは新鮮にうつるはずです。しっかりと自立して快活に毎日を過ごすあなたに尊敬の念すら感じるかもしれません。
自分を成長させることが恋を取り戻すきっかけとなる――。その魅力を再確認させることができれば、復縁はじゅうぶん可能だということなのです!