エマ・ワトソン&ルーク・エヴァンス

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いよいよ公開となるディズニーが完全実写化した最新作『美女と野獣』。その出演キャストのうちなんと4名が、同じ誕生日だということが明らかになり、ファンを驚愕させた。

同作の公式Facebookの投稿によると、4月15日(土)が誕生日だったのは、ベル役のエマ・ワトソン(『ハリー・ポッター』シリーズ)、ガストン役のルーク・エヴァンス(『ワイルド・スピード SKY MISSION』)、ポット夫人役のエマ・トンプソン(『エンジェルス・イン・アメリカ』)、そしてポット夫人の息子チップを演じるネイサン・マック(『Babylon(原題)』の4名だ。エマ・ワトソンは27歳に、ルークは38歳に、エマ・トンプソンは58歳に、そしてネイサンは10歳になった。

4名が同じ誕生日ということで、同作のFacebookページには驚愕するファンたちから膨大な数のお祝いコメントと記事のシェアが続いている。また、ルークは自身のTwitterで、昨年の4月15日に撮影されたと思われる同作のリハーサル時のビデオを掲載。ビデオでは、スタッフと4名が「ハッピーバースデイ」の歌を合唱し喜んでいる様子が見られ、ルークは他の3人に「僕の誕生日友達、おめでとう! 以前のリハーサルの時のバースデイビデオだよ」とコメントを添えており、こちらにも数多くのファンがリツイートをしている。

驚くべき偶然が明らかになった『美女と野獣』は満を持して4月21日(金)より公開となる。エマ・ワトソン、ルーク、エマ・トンプソン、ネイサン、お誕生日おめでとう!(海外ドラマNAVI)