NIXUS、Excelを使ったリアルタイム2D/3Dテロップオンエアシステム「celio」を発売

写真拡大 (全3枚)

北海道日興通信株式会社(以下:NIXUS)は、Excelを使ったリアルタイム2D/3Dテロップオンエアシステム「celio」を2017年4月27日より発売する。希望小売価格はオープン。

celioは、専用の送出ソフトが必要だった今までのテロップシステムとは異なり、マイクロソフトの表計算ソフと「Microsoft Excel」のシートがそのまま使用可能で、Excelでデータの入力からオンエア操作まで行うことができるようになる。celioの特長は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

  • 1.Excelだから、オペレーションが簡単。データの自動計算やマクロにも対応:
    celioのオンエアは、Excelでデータを入力しボタンをクリックするだけ。レイアウトファイルに反映しすぐにオンエアができます。Excelだからこその特徴も発揮。実数値を入力し、積算値や関数値をオンエアするなど、Excelのマクロ機能を使用した条件指定やデータの自動処理を放送で使用することができます。Excelデータベース機能で、事前に登録した選手情報などを利用することも可能です。
  • 2.3Dテロップや動画も。高クオリティのテロップレイアウトをご用意:
    テロップのレイアウトは、全国の放送局で使用されているNIXUSのテロップシステムと同じ作画ソフトで作成されています。多彩なオブジェクト、エッジやグラデーションの効果、1文字ごとの細かな調整やフィッティングも。3Dや迫力のある動きつきの高クオリティなデザインが揃っています。
  • 3.様々な出力先に対応:
    celioは放送でご利用の方はHD-SDIでの出力、イベントなどにご利用の方はHDMIでの出力など、出力先を選択することができます。さらに、他社映像システムとの連携も実現。様々な用途で活躍します。
  • 4.すぐに使える豊富なパッケージ!お好きなものをお選びください:
    デザイナーがいなくても大丈夫。celioは、レイアウトファイルとオンエア操作用Excelシートがセットになった様々なパッケージをご用意しています。お好きなパッケージをご購入いただければ、すぐにご利用になれます。放送局でのオンエアから、地域のイベントでの使用まで、幅広いニーズに応える充実のラインナップを揃えました。パッケージに含まれる基本のコンテンツから独自のデザイン作成も行えます。