「夜空と交差する森の映画祭2017」が10月7日(土)に愛知県・佐久島で開催。ゴールデンウィークには、山梨・北杜市の「べるが」にてスピンオフ企画も

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野外映画フェス「夜空と交差する森の映画祭」は、10月7日(土)、愛知・西尾市の佐久島にて、オールナイトで「夜空と交差する森の映画祭2017」を開催。また、4月29日(土)から5月6日(土)の期間には、山梨・北杜市の「白州・尾白の森名水公園べるが」にて、スピンオフ企画「夜空と交差する森の上映会 IN ゴールデンウィーク2017」も開催する。

【写真を見る】4月29日(土)から5月6日(土)まで、山梨・北杜市の「白州・尾白の森名水公園べるが」にて「夜空と交差する森の上映会 IN ゴールデンウィーク2017」開催

今年で4回目の開催となる同フェス。森や川、岩場などのロケーションに設営した複数の特設スクリーンで、50作品近い長編映画やショートフィルムを上映するオールナイトイベントだ。映画を観たり、テントを張ったり、フードコートでご飯を楽しんだり、自分だけのスタイルで作品を楽しめる。今回は、愛知県の三河湾に浮く佐久島にて開催。南の島の気分を味わえる独特の風景を活かして一夜を盛り上げる。

さらにゴールデンウィークには、スピンオフ企画「夜空と交差する交差する森の上映会 IN ゴールデンウィーク2017」を山梨県で開催。合計8日間、毎日異なった短中編映画1本と長編映画1本を、セットで上映する。上映作品は、今年続編が期待されている「キングスマン」や、「ラ・ラ・ランド」で話題のデミアン・チャゼル監督による「セッション」、野外映画の定番の「スタンド・バイ・ミー」から、子どもと一緒に家族で楽しめる「ミニオンズ」まで様々だ。

“映画鑑賞から映画体験へ”をコンセプトに、まるで映画の中で映画を見ていたような非日常空間を味わえる同企画。夜空の下で、新しい映画観賞スタイルを楽しもう。【ウォーカープラス編集部/ホシ】