イチローが開幕から不調が続く(画像はマーリンズ公式サイトから)

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【スポメディア・ウォッチ】

イチローの調子が上がらない。マイアミ・マーリンズは現地時間2017年4月16日にニューヨーク・メッツとホームで戦い、イチローは9回ウラに代打で出場したが三振に終わった。

イチローの打率は0割台に低迷しており、今季12打席中6三振と不振が続く。17日付「ベースボールキング」が報じた。

9打席連続無安打

無死一塁、2対2の場面で打席に立ったイチローは、1、2球目に送りバントを試みたがいずれもファウル。3球目からヒッティングに切り替え、6球目で空振り三振に倒れた。チームは4対2でサヨナラ勝ちしている。

イチローは今季これまでに9試合に出場したが、5試合連続・3打席連続の三振を記録しており、12打席で6三振にのぼる。また、9打席連続無安打で打率は.083まで落ち込んでいる。

メジャー通算3000本安打に到達した16年は、4月の月間打率は.333と好調なスタートを切り、シーズン通しても.291。40歳を超えて衰え知らずのバッティングを見せていたが、今季はうだつが上がらない試合が続いている。