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米BOX OFFICE MOJOは4月14日〜4月16日の全米週末興業成績を発表した。

前週まで2週連続トップの『The Boss Baby(原題)』を2位に下し、初登場の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が首位にランクイン。公開3日間での興行収入1億18万1,640ドルと、既に1億ドルを突破するヒットを記録している。ユニバーサル・ピクチャーズ製作のカーアクション映画"ワイルド・スピードシリーズ"の8作目で、『ストレイト・アウタ・コンプトン』や『完全なる報復』のF・ゲイリー・グレイが監督を務める。ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジェイソン・ステイサムら前作キャストに加え、クリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドや、シャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレンらが出演し、強固な絆で結ばれていた"ファミリー"が、ドミニクの裏切りでバラバラになる様子を描く。

前週2位の『美女と野獣 (2017)』は3位に降下。続く『Smurfs: The Lost Village(原題)』、『Going in Style (2017) (原題)』もそれぞれ前週3位、4位からワンランクずつ順位を下げている。

6位は前週16位の『Gifted(原題)』が初のトップ10入り。『(500)日のサマー』、『アメイジング・スパイダーマン』のマーク・ウェブ監督の最新作で、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のクリス・エヴァンス主演の人間ドラマ。フロリダで天才児の姪を育てる独身男性を描く。

○北米週末興行成績TOP 10(4月14日〜4月16日)

(神野恵美)