アドベンチャーワールドで「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」開催

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ジャイアントパンダをはじめ希少動物の繁殖に成功し保護研究活動にとりくんでいるアドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)は、各国で実施されている「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」に賛同し、障がいがある子どもとそのご家族を閉園後の動物園に招待するイベントを、同園で2017年6月10日に実施する。

和歌山県内在住の家族250組を招待。5月7日まで申込用紙の郵送またはファクスで応募を受け付けている。

6月10日、250組招待

「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」は、1996年にオランダのロッテルダム動物園で始まり世界に広がった。東京・上野動物園では12年から実施している。

アドベンチャーワールドは、温暖な紀伊半島にあり、陸、海、空の140種1400頭の動物が暮らす「人間(ひと)と動物と自然とのふれあい」をうたうテーマパーク。

「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」参加応募は、同園の公式ホームページにある申込用紙をプリントアウトし、必要事項を記入の上、郵送またはファクスで。