菅田将暉のキャラは“イケメンの無駄遣い”なの!?

写真拡大

4月17日に発売開始した、フルーツ炭酸飲料「ファンタ」みんなのキャラボトルの新TVCM「ファンタ みんなのキャラボトル」篇(15 秒)が、4月18日(火)から全国放映される。

【写真を見る】こっちが照れちゃう!? 菅田将暉の満面の笑みをドアップで!

CMキャラクターを務める菅田将暉が、「グレープ」「オレンジ」「レモン+C」の基幹フレーバーで展開される「ファンタ」みんなのキャラボトルを使い、仲間をキャラづけする“ノリノリ大学生”を演じる。

新TVCMでは、菅田が「ファンタ」みんなのキャラボトルを使い、仲間を「#ギャル男」や「#ボケ担当」「#無敵カワイイ」などと紹介し、仲間の“おいしい”ポジショニングづくりをお手伝い。

言い当てられた“キャラボトル”と一緒に自撮りしながら仲間と共に盛り上がる内容となっている。菅田はこれまで、「ファンタ」の TVCM でラップに初挑戦したり、“キレッキレ店員”に変身したり、さまざまな顔を見せてきた。

今回もポップではじけるような楽しいTVCMの中で、最も等身大に近い“ノリノリの大学生”姿を見せる。

撮影は2月某日、都内の大学で敢行。TVCMの中では、菅田は大学生であり、撮影場所となる教室に入るや普段の菅田をほうふつとさせる白のスタジャンにジーンズという大学生らしいカジュアルな装いながらも、こだわりを感じさせる衣装がひときわ目立っていた。

撮影は、冒頭のシーンからスタート。菅田が「このファンタ、やばいぞ!」と興奮気味に仲間と合流し、“キャラボトル”を見せる。撮影中は終始集中しながら取り組んでいた菅田だが、楽しげな“ノリノリ”テンションでのシーンでは、勢いよく演技をするあまり、持っていた「ファンタ」が顔とかぶってしまう熱中ぶりだった。

次の撮影は、それぞれのキャラクターに合わせた“キャラボトル”を仲間1人1人に渡すシーン。チャラい達也の「#ギャル男」の“キャラボトル”はサングラス入り。

菅田の目線がカメラ目線になるため、サングラス入りの“キャラボトル”を意識しながら、達也とがっちり目線を合わせる。

菅田は何度もカメラ位置を確認しながら目線のシミュレーションをするという、プロならではの熱心な姿が見られた。「達也はギャル男だからテンション高く」「俊はいつもボケてるから少し笑いながら、でもキレよく」「かおりちゃんに対しては緊張感がありつつ、少し焦ってる感じで」などと、“キャラボトル”を渡す相手のキャラクターによって表情やニュアンスを変えてほしいと監督から指示が。

菅田は持ち前の演技力で的確に応え、撮影は順調に進んだそう。みんなで“キャラボトル”を持って自撮りするシーンでは、「自撮りは普段あまりしない」という菅田がスマホを持って撮影。おのおのの座り位置を確認しながら、何度も調整し、撮影した写真をみんなで見ていると、菅田が「#ボケ担当」の俊に対し、「顔がでかい」とツッコむ場面もあり、和やかな雰囲気で撮影を終えた。

撮影を振り返り、菅田は「共演者の皆さんと楽しく撮影することができました。これを使って、仲間内であいつは『#ギャル男』、あいつは『#意識エベレスト級』と、みんな平等にいじることができるので、これははやると思います。

ただ飲んで楽しいだけでなく、買いに行くのも楽しくなるし、100種類ほどある中から、『これ、あいつっぽいな』という話題にもなると思うので、それを実際にやりたくなるようなTVCMにもなっていると思います」と見どころをアピール。

CMで「#イケメンの無駄遣い」と言われていることについては「『イケメン』ということに対しては自分からコメントのしようがないですが(笑)、『無駄遣い』という言葉は大好き。演技の上手な先輩の俳優さんにうそをつかれると、そのうそを信じちゃって『それ演技力の無駄遣いですよ』と、よく言っていました」と、シンパシーを感じている(?)様子だ。

そんな菅田がよく無駄遣いしていることは「洋服ですかね、僕は無駄だとは思ってないですけど。たまに服が床に積もって、服の山の高さがベッドより高かったりすると、これは無駄なのかなって、ふと思うことはあります。

でも買った服はちゃんと着ています。それで 1、2 年くらいのスパンで、“菅田バザー”を開いて後輩や友達、弟に服をあげています」とのこと。

実際に自分にキャラボトルを渡すとしたら「僕、超インドアなので、あえて『#パーリーピーポー』をつけたいですね。あとは『#雑学王』も憧れるし、全然割れてないのに『#キレッキレ腹筋自慢』もしたいです。

『#何か持ってる』もうれしいですね、年上の男性や先輩に『何か持ってるわ』って言われたいです。実際にボトルを持って自撮りするとテンション上がりますよね」と笑みを浮かべた。