写真提供:マイナビニュース

写真拡大

マイボイスコムは4月17日、第2回「買い物時の支払い方法」に関するインターネット調査の結果を発表した。調査期間は3月1日〜5日、有効回答は10代以上の個人1万1,189人。

○今後の支払い意向、「現金」「カード」が7割弱

直近1年間の店頭での支払い方法を尋ねると、「現金」が98.8%で最多となり、以下、「クレジットカード」が72.4%、「電子マネー:カード型」が43.9%、「電子マネー:モバイル型」が9.4%と続いた。「電子マネー:モバイル型」は男性30・40代で他の層よりやや高く2割弱を占めた。

店頭で現金で支払う際に不便・不満に感じることは、「小銭がかさばる」が51.3%でトップ。次いで「財布が分厚くなる」「小銭での支払いが面倒」が各20%台、「高額支払時、持ち歩くのが不安」「支払いに時間がかかる」「ポイントカードなどを別に持ち歩かなくてはならない」が各2割弱と続いた。

直近1年間に現金以外で支払いをした人に理由を聞くと、最も多かったのは「ポイントやマイルなどがたまる」で57.3%。次いで「高額の支払いに便利」「支払いが早く済む」が各3割となった。

今後の店頭における支払い意向をみると、「現金」が68.1%、「クレジットカード」が67.7%、「電子マネー:カード型」が39.5%、「電子マネー:モバイル型」が10.9%となった。

店頭で現金以外で支払うことに抵抗感がある人は18.3%で、特に若年層で高い傾向がみられた。回答者からは「慣れていないのでカードなどを使えるお店かどうかが不安。結局、現金を持ち歩くことになる」(女性32歳)などの声が寄せられた。

(御木本千春)