セウォル号の脇に設置されたタワー=16日、木浦(聯合ニュース)

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 2014年4月に韓国南西部の珍島沖で沈没し、今月9日に木浦新港の埠頭(ふとう)に陸揚げされたセウォル号で、行方不明者9人の捜索に向け最終点検が行われている。16日には作業員の船内への進入・移動に必要な高さ26メートルのタワーが船首と船尾に設置された。タワーはジグザグの階段でできている。海洋水産部は19日から船内の行方不明者の捜索に着手する方針だ=(聯合ニュース)