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アヴェンタドールの次世代モデル

アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパンは、フラッグシップであるアヴェンタドールの次世代モデル「アヴェンタドールS」を披露するローンチ・パーティを開催した。

アヴェンタドールSは、3月のジュネーブ・モーターショーで公開されたモデル。ランボルギーニ・ジャパン代表のフランチェスコ・クレシは、「日本の皆さまに、アヴェンタドールSをお
披露目することができ大変嬉しく思います。本日お披露目したアヴェンタドールSは、洗練された美しさとV12エンジンのパワーを兼ね備え、最上級のライフスタイルを演出できる1台となっております。すでに日本のお客様から大変多くの反響をいただいており、皆様のご期待に添えるよう、より一層充実したサービスを提供してまいります」とコメントした。

カウンタックへのオマージュも

「アヴェンタドールS」は、空力にこだわった新デザイン、再開発されたサスペンション、強化
されたパワーおよび新たなドライビング・ダイナミクスが特徴となっている。そのデザインは、次世代モデルであることが表現されたもので、車体のフロントおよびリアをはじめとする外装の一部を改良。

さらに、ランボルギーニ・チェントロ・スティーレによって、カウンタックのオリジナル・モデルを思わせるリア・ホイールのアーチ・ラインをはじめ、過去のアイコンの要素も巧みに取り入れている。
 

最高出力740ps 新機能「エゴ」モードとは?

また、アヴェンタドールSは、最高のドライバビリティ、乗り心地およびパフォーマンスを目指す「トータル・コントロール・コンセプト」にもとづいて開発された。特にハンドリングとドライビング・エモーションの向上にこだわり、サスペンションのみならず電気制御システムにおけるすべての面において進化を遂げている。

さらに「ストラーダ」、「スポーツ」、「コルサ」、さらに今回新たに加わった「エゴ」モードの4種のドライビング・モードを用意。エゴは、従来モードへの追加設定ならびに「エゴ」モード独自の設定を備えている。ストラーダ、スポーツ、コルサの設定をベースに、ドライバーの好みに応じてトラクションやステアリング、サスペンションをカスタマイズ可能だ。

V12自然吸気6.5ℓエンジンは、先行モデルの出力を40ps上回り、最高出力740psを発揮。0-100km/h加速は2.9秒、トップスピードは350km/h以上に達する。

価格は、44,904,433円だ。