【詳細】ぶっこみ飯×森山直太朗「罪の味」ムービーはこちら

日清食品が、3月27日に発売した“ぶっこみ飯”の“罪深きうまさ”を表現するため、心に響く美声とユーモアセンスを持つ森山直太朗がコラボレーション楽曲「罪の味」を制作。注目の同曲が、本日4月17日より特設サイトにて公開された。

ラーメンを食べたあとのスープに“ご飯をぶっこむ”食べ方は、炭水化物を食べたあとにさらに炭水化物を食べてしまうという背徳感にさいなまれながらも、ついついやってしまう格別なおいしさがある。“ぶっこみ飯”は、その“罪深きうまさ”を日清食品が真面目に作り込んだ商品。そんな“ぶっこみ飯”の美味しさをより多くの人に知ってもらうため、森山直太朗に楽曲制作オファーし、完成したのがこの「罪の味」だ。

ラーメンのスープにご飯をぶっこむときの心情を歌い上げながら、過ちを重ねて生きていく人の性(さが)という普遍的なテーマをも想起させる、聴くほどに味わい深い1曲。罪深き生き物である人間という存在にそっとゆるしを与える美しいバラードナンバーだ。

【「罪の味」歌詞】

ラーメンの残り汁に ぶっこんだ飯

ドンブリの底まで 胃袋が欲した

超えてはならない 線をまたいで

触れてみたのさ ありふれた罪

赦されるなら 赦されるのなら

変わらぬ朝日に 破顔するまで

罪の味 罪の味 罪の味

罪の味 罪の味 罪の味

森山直太朗 コメント

Q:日清食品からのオファーを受けた際の率直なご感想を聞かせてください。

A:願いってかなうんだな、と。「カレーメシ」の大ファンの友人に勧められて食べたときに、あまりの美味しさにツイートしたんです。冗談半分で「CMください」とつぶやいたら、すぐに日清さんが反応してくださって。今度「ぶっこみ飯」という新商品が出るので、ということで今回のお話をいただきました。

Q:ぶっこみ飯を食べた感想を教えてください。

A:歌詞にもあるとおり、ラーメンの残り汁にご飯をぶっこむという行為は、例えばひとり暮らしの深夜にやったことがあるような誰もが知っている味だと思うんです。それが商品となって改めて完成された形で食べてみて、もちろん美味しかったのですが、それと同

時に「照れくささ」を感じました。

Q:楽曲「罪の味」について教えてください。

A:「ぶっこみ飯」の禁断の味や背徳感をモチーフに、自分の作品として歌い続けていけるような楽曲を目指して、限られた時間の中でコミュニケーションをとり続けながら作り上げました。「ぶっこみ飯」のことを歌った曲でありながら、それだけにとどまらない広がりを秘めた、普遍性のある楽曲が生まれたのではないかなと思います。



“ぶっこみ飯”特設サイト

http://www.bukkomimeshi.jp

森山直太朗 OFFICIAL WEBSITE

http://naotaro.com/