パク・ヘジンからソンミまで…セウォル号沈没事故3周忌を追悼「忘れません」(動画あり)

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「忘れません」

4月16日、スターたちは一斉にSNSに黄色いリボンをつけた。セウォル号沈没事故3周忌を迎え、スターたちは「忘れない」と誓い、それぞれ自身にできる方法で犠牲者たちを追悼した。追悼は職業や年齢を問わず、みんな同じ気持ちだった。

ソン・ヘギョ、コ・ギョンピョを始めとする俳優たちと、VIXXのレオ、GOT7のヨンジェ、CNBLUE、AOAのジミン、Girl's Dayのミナ、元RAINBOWのジスク、元Wonder Girl'sのソンミなどのアイドル歌手たちは昨日(16日)、それぞれのInstagram(写真共有SNS) に黄色いリボンの写真を掲載し、セウォル号の犠牲者たちを追悼した。

女優イ・シヨンは「花のように綺麗な子どもたちが、花のように綺麗な年齢で花びらのように散ってしまった。手から離してはならない。考えを忘れると、忘れてしまう」とSNSに書き込み、セウォル号沈没事故を忘れてはならないと強調した。

コン・スンヨンは「2014.4.16 午前の授業を終えて、遅い朝食を食べながら友だちと見たニュース。全員救助のニュースを聞いてしばらく安心した後、ニュースを後に外へ出たあの日の私の平凡な日常。その平凡な日常があまりにも申し訳ない。今の私の毎日すらも。忘れません。ごめんなさい。そして戻ってくることを切に願っています」と、事故当日を振り返り、切ない気持ちを伝えた。

イ・スンファンはSNSを通じて「3年という至難の時間が経ちましたが、セウォル号の真実はまだ引き上げられていません。多くの国民たちは、まだ怒りと悲しさで毎朝を迎えます。遠くない将来、真実が明らかになり、関係者たちが処罰を受け喜び、まっとうな懐かしさで、あの方々の霊を慰めることができればと思います。改めて故人たちのご冥福を祈ります」とし、犠牲者たちのためにも真実が明らかになるべきだと強調した。

パク・ヘジンは追悼式が行われたペンモク港を訪問した。彼は静かにペンモク港に行ったが、SNSに彼の目撃談が多く寄せられ、世間に知られるようになった。パク・ヘジンは未収拾の犠牲者たちも早く家族のもとに戻ってほしいという切ない気持ちで、ペンモク港を訪問したという。

ソンミはセウォル号沈没事故の生存者に会った。彼女はSNS映像チャンネルDingoを通じて、セウォル号沈没事故の生存者に会い、生存者を慰めた。幼児教育学科に進みたかったが、事故以来、救急救助学科に通っているという生存者に、ソンミは「あなたに会えて本当に嬉しい」とし、一緒に涙を流した。

ソンミが出会った生存者が「セウォル号事件を忘れないと言ってくれる、その一言が力になる」と言ったように、忘れないだけでも誰かには慰めになり、誰かには二度とこのようなことが起きないようにするという、固い決意を持つようにする。

スターたちはこのように、セウォル号事故を忘れないために、それぞれの方法で力を合わせた。スターたちの追悼と共に、多くのネットユーザーたちが追悼に参加している。