チソン、映画「明堂」出演オファーを受け“前向きに検討中”

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俳優チソンが映画「明堂」(監督:パク・ヒゴン) への出演を検討している。

チソンの所属事務所NAMOO ACTORS側の関係者は17日午前、OSENとの取材で「チソンが『明堂』への出演のオファーを受け、前向きに検討している」と明らかにした。

「明堂」でチソンは興宣大院君(フンソンデウォングン) 役のオファーを受け、検討中だ。この映画は王になりたい者同士の欲望と暗闘を描いた時代劇映画だ。家紋の墓場の土地を奪われ、両親まで亡くした男性が、王に復讐を図るストーリーを描く。

「観相師」と現在公開を控えている「相性」に続く力学3部作シリーズで、2018年に公開される予定だ。

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