17日、このほど韓国のインターネット掲示板に「日本のすしと韓国のすしの一番の違い」と題したスレッドが立ち、グルメなネットユーザーが熱い反応を示している。資料写真。

写真拡大

2017年4月17日、このほど韓国のインターネット掲示板に「日本のすしと韓国のすしの一番の違い」と題したスレッドが立ち、グルメなネットユーザーが熱い反応を示している。

スレッド主は、これまで食べたと思われるすしの写真を多数掲載している。マグロ、サーモン、ハマチ…どれもとてもおいしそうだ。このすし好きとみえるスレッド主が敏感に反応したのが、日本と韓国のすしの違い。日本のすしネタは韓国の1.5〜2倍の大きさがあり、さらにネタの新鮮さもさることながら、韓国のすしが「シャリを食べるもの」とすれば、日本のすしの「シャリはネタを手助けする程度」だそうだ。さらに、韓国で5万ウォン(約5000円)と中レベルの店にも多く訪れたというが、日本の2〜3万ウォン(約2000〜3000円)台の店より味は劣っていたという。

この投稿を受け、「まさにその通り。日本で食べたすしは魚がメーンだった」「ネタがすごく軟らかいし大きい」とスレッド主に同調するコメントや、「韓国で日本のようなすしを食べようと思ったら相当高い…ブルブル」とおびえるコメントなど、日本のすしのおいしさにメロメロなネットユーザーが続出している。

一方で、「韓国にもおいしい店は多いよ」「でも韓国式のすしの方が好き。だって、日本のはわさびが辛過ぎる」「韓国のに慣れてるから、日本のはネタが大き過ぎてシャリとの比率が合わない」と写真付きで韓国のすしのおいしさを訴えるユーザーもいた。(翻訳・編集/松村)