【超WS選定週間ベストイレブン/J1第7節】揃って500試合出場の曽ヶ端&小笠原に圧巻ゴールの西と鹿島から最多3名が選出

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▽明治安田生命J1リーグ第7節の全9試合が16日に開催された。超WS編集部が第7節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第7節の超WS選定J1週間ベストイレブン

GK:曽ヶ端準

DF:西大伍、中澤佑二、富澤清太郎、原輝綺

MF:江坂任、小笠原満男、ムサエフ、倉田秋

FW:杉本健勇、都倉賢

◆寸評

GK曽ヶ端準(鹿島アントラーズ/初)

▽今季2試合目の出場でJ1通算500試合出場を達成。CKから1失点も、安定したプレーを披露した

DF西大伍(鹿島アントラーズ/初)

▽チームに落ち着きをもたらせるプレー、機を見たオーバーラップと攻守に活躍。ドリブル突破から沈めたゴールは圧巻

DF中澤佑二(横浜F・マリノス/初)

▽FKをボレーで合わせて今季初ゴール。守備でもFW工藤壮人を封じ込め完封勝利に貢献

DF富澤清太郎(アルビレックス新潟/初)

▽最終ラインを統率し、粘り強い守備で無失点に貢献。ルーキー原のゴールもアシスト

DF原輝綺(アルビレックス新潟/初)

▽高卒新人ながら開幕からスタメン出場を続け7節でプロ初ゴール。守備でも完封勝利を呼び込む

MF江坂任(大宮アルディージャ/初)

▽昨季8発とブレイクも今季は苦しみ7戦目で初ゴール。立ち上がりから積極的に攻撃陣を牽引し、初勝ち点獲得に貢献した

MF小笠原満男(鹿島アントラーズ/初)

▽同期の曽ヶ端と揃ってJ1通算500試合出場を達成。メモリアルゲームでも自身の持ち味である汚れ役に徹し、攻守でカギを握った

MFムサエフ(ジュビロ磐田/初)

▽試合を通して攻守にわたって穴埋めを完遂し、土壇場での逆転勝利を呼び込む豪快ミドル弾を記録

MF倉田秋(ガンバ大阪/初)

▽守備面で苦しむ場面も見られたが、古巣でもあるセレッソ大阪とのダービーで劇的同点弾を記録

FW杉本健勇(セレッソ大阪/初)

▽得点を欲していたストライカーが3年ぶりの大阪ダービーで殊勲の2ゴール

FW都倉賢(北海道コンサドーレ札幌/2度目)

▽ホームで4戦連発とエースの仕事を果たす。都倉が決めれば負けない札幌の神話は続くか